2026/05/31
貴族の館がパリの市民博物館になっています。なんと入場無料!建物自体、内装も中世そのもの世界、職人の技術に目を見張る調度品、そして庶民の民芸文化のアートがあふれています。中庭にはカフェ、フランス革命前後の人々の暮らしや、セーヌ川がどのように活用されて、人々の生活に密着していたかがよくわかります。中世のパリの職人たちを描いた画は、江戸の暮らしを描いた北斎を思い出しました。パリの歴史を知ると、街歩きがさらに楽しくなります。じっくり半日以上かけて過ごしたい場所。街も中世の面影をのこしたマレ地区にあります。
自由に旅するパリの記録 · 2026/05/08
the 観光客はパリのカフェに出かけるが、なかなか優雅にとは行かない。かっての芸術家たちが集った場所は、今は、観光客御用達といった面持ちだ。それでもパリらしいお花のデコレーションに目を見張る。
そして、マンガと日本語。私のフランス人に対する苦い思い出、トラウマも夢の出来事のように消え失せた。体験するということはすごい!
メリーゴーランドやデパート、八百屋の果物、街歩きで出くわす景色はどれもカラフルで楽しい!
サンジェルマンからマレ地区へ。
自由に旅するパリの記録 · 2026/04/27
ノートルダム大聖堂には、パリの街を見下ろすたくさんの怪物たちが棲んでいる。キマイラと呼ばれるギリシャ神話に描かれている怪物たちが思い思いのポーズで姿を現す。建物を老朽化から守る雨どいの役目も果たしている。
the 観光客は、さっそく公共バスに乗り、自転車専用道路にも感動しながらセーヌ川のほとりを歩く。
自由に旅するパリの記録 · 2026/04/20
17世紀から続くパッサージュの中のホテルにチェック・イン!
異国の地で時空を超える景色を歩く。今日はここでショパンの幻影に出くわす。高級店のダイヤモンドのきらめきに釘付け、プライスのゼロの多さにひっくり返る!
自由に旅するパリの記録 · 2026/04/15
パリに到着!パリのイメージは人それぞれですが、私が美しいと思うのは、パリの煙突。歴史も文化もファッションもこの煙突には敵わない?そこから広がるパリのすべての始まりです!
そして旅の楽しさは人との出会い。最初に言葉を交わしたのは、路上で煙草を楽しむムッシュ2人でした。
2026/04/11
予定のある人、ない人でも、自分色の海外旅行にいくならどうする?
ちょっとしたヒントとコツで羨ましがれる旅行体験が出来ます!少人数の自由でフレキシブルな格安セミナーにぜひご参加ください!
自由に旅するパリの記録 · 2026/03/31
自由気ままにパリを旅する。自分の思い通りに外国を旅するヒントがいっぱい!旅行会社の目からみた自由旅行の役立つ情報が旅行記に!
まずは準備編から。目からウロコの旅日記。
2025/03/01
3月3日。桃の節句。今の時間、女の子のお祭りなんて言うと、叱られちゃいますか?ま、クリスマスだってハロウィンだってなんでもお祭りにしてしまう日本人ですから、お雛祭りも華やかな春の訪れとして楽しみたいですね。もともとは宮中のお祝いの儀式だったようです。















