2022年3月8日現在 海外旅行に行ける国情報!

今、入国出来る国はここ!

3月に入って続々とコロナウィルスによる規制を撤廃する国、地域が増えてきました!

現在、観光目的で海外旅行で日本人を受け入れている国情報!

入国の条件は必ず各大使館や観光局で再チェックしてください!

2022年3月8日(火)現在

現在観光客に対して受け入れをしている一部の国を抜粋していますが、各国ともに条件に違いがあります。

基本、72時間以内のPCR検査。ワクチン証明書は必要と認識しましょう。

入国に際して、トランジット、経由地なども注意が必要です。

渡航可能な国は一部抜粋となります。条件に自主隔離、日本でのワクチン証明書の有効性が不明な国などは除いてあります。

詳しくは各大使館、または観光局に問い合わせて下さい。

ハワイOK!グァムNG!

例えば、アメリカはワクチン接種証明書と宣誓書があれば観光客でも入国可能ですが、本土扱いのハワイへの観光は取り戻されているようですが、グァムなどは現在10日間の隔離が必要です。

 

このように、感染状況により、地域によっても条件が異なります。

また、条件や書類も様々です。自分で思い込まないで、チェックしましょう!

状況は刻々と変わるので、ここに挙げた国も条件が変更になる場合があります。それぞれの国名をクリックして必ず最新の情報を得てください。

条件は、その国によって異なりますが、基本ワクチン証明は必要です。入国に際して、経由国も条件の対象になる場合もあるので、直行便がない場合などのトランジットも注意が必要です。

なお、入国可能な国でも、飛行機が運休になっている場合もあります。準備は怠らないようにしましょう。

必ず外務省の海外安全ホームページをよく読んでください。

コロナだけではない渡航不適当な国の情報も忘れずに!

とても残念なことですが、現在、ロシアがウクライナに軍事侵攻をしています。

ウクライナは、コロナ感染としてはワクチン証明書があれば渡航可能ですが、当然、全土に退避勧告(レベル4)が出ています。

こうした、犯罪や紛争に伴う危険勧告も日々刻々と変わることが十分に考えられます。

つい2週間前まで、ウクライナの人はごく普通の生活をしていたわけです。

今回のような世界的に大きなニュースにならなくても、世界各地では紛争やテロが起こっています。

自由旅行をするうえで、こうした状況を自分で拾うのはとても大事なことです。

3月7日ベラルーシに続き、ロシア が退避勧告(レベル4)に引き上げられました!

毎日、ニュースやSNSで悲惨な状況が送られてくるウクライナ情勢ですが、3月7日にロシアもレベル4に引き上げられました。

この他にも、あまりニュースにはなっていませんが、世界にはあちこちに紛争地帯があります。

そんなとこに行かないよ。。。もちろんそうだと信じています。ですが、悪気のない言動や無邪気な行動が危険を呼んでしまうこともあります。世界は多くの価値観と、国の思惑や生活価値観の中で、77億人以上がくらしている星です。

どんな形であっても、旅をする以上は、安全に気を付けるとともに、訪れる国や出会う人々に敬意を払うことをいつもこことに留めておくことは、とても大事なことだと思います。

世界で1番信頼される日本のパスポート!

現在、日本国籍のパスポートを持っていれば、ビザなしで行ける国は192か国。
世界でトップです!(2022年1月現在)

アジア バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、カザフスタン、キルギス、ラオス、マカオ、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ミャンマー、ネパール、フィリピン、シンガポール、韓国、スリランカ、台湾、タジキスタン、タイランド、東ティモール、ウズベキスタン、ベトナム、パキスタン
 ヨーロッパ  ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、サンマリノ、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、ウクライナ、イギリス、バチカン市国、アルバニア、アンドラ公国、アゼルバイジャン、ジョージア、トルコ、オーストリア、ベラルーシ、ベルギー、アイルランド、イタリア、コソボ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、オランダ、マルタ、モルドバ、モナコ、モンテネグロ、北アケドニア共和国
アフリカ ボツワナ、カーボベルデ、コモロ、セネガル、セーシェル、ソマリア、南アフリカ、セントヘレナ、タンザニア、トーゴ、チュニジア、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ、エジプト、エスワティニ、エチオピア、ギニアビザウ、モーリシャス、レソト、マダガスカル、マヨット、マラウイ、モーリタニア、モロッコ、モザンビーク、ナミビア、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、レユニオン、シエラレオネ、ガボン
中東 アルメニア、バーレーン王国、イラン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、パレスチナ自治区、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーン
アメリカ
オセアニア
米領サモア、オーストラリア、クック諸島、アメリカ、アルゼンチン、ベリーズ、バミューダ、ボリビア、カナダ、チリ、コロンビア、ベネズエラ、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、フォークランド諸島、仏領ギアナ、グアテマラ、ガイアナ、ホンジュラス、メキシコ、ブラジル、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、スリナム共和国、ウルグアイ、フィジー、仏領ポリネシア、グアム、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ニュージーランド、ニウェ、ニューカレドニア、北マリアナ諸島、パラオ共和国、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、蘭領アルバ、バハマ、バルバドス、英領ヴァージン諸島、英領ケイマン諸島、蘭領キュラソー、セントマーチン島、ボネール、シント・ユースタティウスおよびサバ、仏領アンティル、英領モントセラト、プエルトリコ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島、米領ヴァージン諸島、ドミニカ、ドミニカ共和国、グレナダ、ハイチ、ジャマイカ

こんなにたくさんの国に行かれるんですよ!

早く自由に世界を飛び回れる日が戻ってくると嬉しいですね。

具体的な旅の状況はブログ・セミナーで紹介しています!

海外旅行をどんなふうに味付けするかは行くあなた次第です。

自分流海外旅行をするために、ツアー選びや小さな個人の疑問まで、それ知りたいルーム!背中に羽を生やしましょう!

実際にどんなツアーがあるのか、どんな方法で行けるかをブログで紹介しています。