2022年3月1日現在 入国緩和になったということは?

いい情報と悪い情報があるよ!

2022年、世界が動いています!

コロナ、自然災害、そして、ウクライナ危機。

こんなときこそ、地球人である私たちは、正しい情報を探って、理解するようにしたいものですね。

3月1日から入国について変更がありました。

ニュースでもけっこ流れていますが、外国からの入国制限が3月1日から緩和されました。

外国人留学生やビジネスマンだけでなく、日本人旅行者にも関わる所、注目しておきましょう。

 

日本人が、海外から帰国した場合について説明しますね。

72時間前の検査、陰性証明書の入手と入国時の提出、入国時の検査での陰性が基本です。

(航空会社の搭乗についてはそれぞれの航空会社規定によります。)

検疫所が確保する宿泊施設での待機が6日から3日に短縮される国

2022年3月1日(火)現在

国またはエリア 国またはエリア 国またはエリア 国またはエリア
 イタリア パキスタン イスラエル  韓国
イギリス ロシア アラブ首長国連邦 アルバニア
ドイツ カナダ トルコ ミャンマー
スウェーデン スイス メキシコ イラン
デンマーク ブラジル(サンパウロ州) モルティブ オマーン
ノルウェー ブラジル(パラナ州) サウジアラビア シンガポール
フランス インド スリランカ ヨルダン
ウズベキスタン レバノン バングラディッシュ イラク
エジプト ペルー モンゴル  
ネパール インドネシア カンボジア  

とにかくどこの国からでも、飛行機に乗る前の陰性証明書は必要となると考えた方がいいですよね。

入国時の検査で陰性であることは最低必須条件です。

アメリカも多くのヨーロッパの国が指定解除になっているので、ハワイとか手軽な観光も現実的になってきましたね。

入国時に待機なしの国 ※条件あります!

2022年3月1日(火)現在

国またはエリア 国またはエリア 国またはエリア 国またはエリア
 オランダ ギリシャ スロバキア ブラジル(サンタカタリーナ州)
ポルトガル アメリカ リトアニア ブラジル(バイア州)
オーストリア オーストラリア ジョージア アルゼンチン
チェコ アイスランド リヒテンシュタイン ルーマニア
ベルギー チリ ルクセンブルグ ハンガリー
スペイン キプロス フィリピン  
仏領レユニオン島 エストニア タイ  
アイルランド スロベニア フィジー  

条件はワクチン3回接種と7日間の自宅待機です。

入国の時点でワクチンを3回接種していることが証明された、自宅で7日間の待機が必要ですが、3日目以降に自主検査で陰性が証明され、厚労省に届け、確認完了後には待機の必要なしです!

資料:厚生労働省のホームページから抜粋

わ~い!と思う前に!

これなら、ロスなしに入国できる!と思う前に、そもそも渡航先が観光客を制限している国もあるので、帰れる前に行けない国もあります。そこのところよ~く調べてみましょう。

今現在は、パッケージやツアーは難しいので、手配することになりますが、条件はなかなか煩雑です。

こういう時の力強い味方が旅行会社です。

分からないこと、小さいことでもOK!ご遠慮なくお問い合わせくださいね! 

コロナだけじゃない世界の動きに注目しよう!

今、世界中が注目しているロシアのウクライナ侵攻は目の離せない状況になっています。

コロナだけではない渡航情報も刻々と変わります。2月28日にアップした渡航可能な国の他にも、観光客が行ける国はありますが、安全情報には充分注意を払ってください。

必ず外務省の海外安全ホームページを確認するようにしてください。

ウクライナ危機で航空券の値段が上昇の可能性大!

行ける国が増えるという良いニュースもあれば、航空券の値段が上昇するという懸念も出てきました。

ご存知の通り、現在ロシアに対する制裁が各方面で行われていますが、空の領域も例外ではありません。カナダ、イギリス、EU諸国がロシアの航空会社に対して、2月27日に領空飛行を禁止しました。

実際に、直前にニューヨークに向けてモスクワを飛び立ったアエロフロート機は、カナダ上空を飛行する計画だったため、ノルウェーを通過したところで、モスクワに引き返せざるを得ませんでした。欧州の空域閉鎖が発表されたのち、アエロフロートは欧州上空を避けるルートで運航を続けているようですが、欠航も相次いでいるようです。

ロシアも黙ってはいません。これを受けて欧州など36か国に対して、自国の領域飛行を禁止しました。

これにより、飛行ルートの変更を余儀なくされ、混乱が起こっています。実際にルート変更によるコスト増は路線によっては深刻な問題で、途中で給油の必用が生じています。

コロナ禍において、航空会社は人の輸送より、貨物便が好調だったのですが、こちらも大打撃です。

地球温暖化によるCO2問題などの環境問題もあり、航空燃料は高騰を続けています。追い打ちをかけるように、ロシアの天然ガスと石油に対する制裁によって、その価格はさらに高まると予想されているのです。

海外へのコストに航空券は大きな問題です。安全な国への渡航にも影響は出て来ています。

直行便の変更や所要時間の増加にも注意!

今後、ルート変更による影響は、値段だけではなく、飛行時間にも関わってきそうです。

例えば、アジアからアメリカの路線、一例ではデリー発ニューヨーク行きのアメリカン航空は、ロシア南部の飛行を回避するため、メイン州バンゴーで給油する必要が出たとのこと、飛行時間も大幅に伸びてくれば、乗り換え便にも影響が出てきます。

また、ヨーロッパの移動に便利なLCCの値段にも悪影響は免れなさそうです。

ダイナミックプライスの動きには注目ですね。

海外旅行に行くためには、今まで以上に充分な情報収集の必要性がありそうです。

具体的な旅の状況はブログ・セミナーで紹介しています!

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